NAGOのライフスタイルBLOG

探しものは見つかりましたか?

収益性を考えたとき雑多ブログと特化型ブログどっちがいいの

ブログでお金儲けというとブラックなイメージですが、
プロブロガーというと
「憧れの存在」
ではないでしょうか?

言葉一つで変わってしまう、不思議な国日本!

 

いつかはなってみたい妄想を
いだいている人も多いのではないでしょうか?
今回はブログで収益を上げたい場合、色々なテーマを扱う雑多ブログとひとつのことにコダワッた特化型ブログについて考察します。

 

雑多ブログと特化型ブログの違いと収益性の違い

 

テーマによって区分けされます。 

  1. 雑多:ジャンルを決めず自由なテーマで記事を作成
  2. 特化:あるテーマに沿って記事を作成

 

1.圧倒的に書きやすいのが特徴の雑記ブログです。雑記ブログでネタにつまるようでは収益化いぜんの問題です。幅広いテーマを扱えるためページビューを増やすのは容易ですが、収益性は低くなります。

2.特化型ブログは専門性の高いテーマに沿った記事をかくため、専門的なノウハウを必要とします。雑記に比較するとサイトの規模は小さくなりますがテーマに関連したユーザーが集まるため収益性が高くなります。

 

 

収益性だけで見たら特化型ブログ

僕は過去にあるオンラインゲームに特化したサイトを9年ほど運営してきました。
ところが、収益は微々たるものでした。

ゲームの衰退は早くユーザーは激減。読み手がいなくなったのです。

 
特化ブログはジャンルの選択が重要なのです。

ここを間違うと恐らくオワリ! 

あなたの好きな事やノウハウを多くの人が必要としていた場合、
ちゃんと集客するための努力をすれば、
自然と人が集まるサイトになり収益性が高くなる可能性があります。

ジャンルを調べるにはキーワードプランナーの検索ボリュームが有効だと思います。

 

お小遣い程度(必要経費)くらいで満足 

では雑多ブログでは収益をあげられないのか?
というと程度によりますが不可能ではありません。

実際に僕程度のサイトでも既に
はてなブログPro1年分の収益は上がっています

 

特化型と同じくジャンルによって需要が変わります。なら副収入と呼んでもいいくらいの額になることもありそうです。

毎日アドセンスの結果をみたり、もしもアフィリエイトから成果メールが届くとモチベーションも上がったりします。ただ収益を目的にしてしまうと逆に悩みの種になってしまいます。

 

1年間ブログを継続できるのは30% 

最初は書くのが楽しいからだったはず・・
好きなことを書いてるはずだったのに、毎日更新、文字数は1000文字以上とか自分で縛りをつけて、いつのまにか「義務感」で書いてる場合があります。

 

1年間ブログを続けられるのは30%!

 

そんなデーターがあるそうです。
ブログで生活したいと強い思いがあれば30%には入れそうですね。それには好きなことを書くから好きなことを伝えるに変換してみませんか?

継続できる力がないと収益どころではないのです。 

 

 

急ぐ必要はありません、まずは雑多ブログから

 収益だけを考えると1サイトでは無理です。
ひとつのサイトでネタ切れ起こしているようでは無理だと言ったのはこのことです。
まずは雑多ブログと言われているブログで1年間書いてみましょう。

 

楽しんで書く⇒楽しいを伝える⇒少しだけ収益

 

自分の楽しいが収益になれば少しでも嬉しいものです。
続けられると感じたら、特化型のミニサイトを量産するのも一つの方法。
なにより急がないのが一番ではないでしょうか?

人生は長いので長い目でみてみましょう。少なくとも僕よりはあなたのほうが時間は多いと思いますから。

 

編集後記

2日ほど更新をしてませんでした。更新しないとPVはどうなるのか?ちょっと興味があったのです。結果は平均230PVでおそらく購読中のブログからの閲覧者が減った程度でしょう。

 

今回はこの手の記事を書くとリピーターが減るという鬼門の「収益」に関して。
なので、ソフトな記事に仕上げました。(笑)

アドセンス広告は、どこのサイトでも張っているので市民権を得ていますが、アフィリエイト広告が張ってあると敬遠するユーザーもまだまだ多くいます。

僕も新規記事にこそ張りませんが過去記事には修正しながら張っています。

広告まで手が回らないのが理由ですが、あまりにも不自然に目立つ広告をペタペタ張っていると集客に影響するので自然に必要なところで控えめにをモットーにしてます。

 

NAGOでした See you