NAGOのライフスタイルBLOG

探しものは見つかりましたか?

リライト効果で検索2ページ目へスニペットで読者の目を引く方法

 

検索圏外のダメ記事をリライトした結果。翌日にはなんと検索2~3ページ目に表示されていた。ここまでリライトについて調べてきたことが無駄ではなかった証明です。検索に上がってもクリックされなければ意味がありません。スニペット(説明文)を出来るだけ読みやすくする必要があります。

ダメ記事でもリライトでよみがえる、スニペット(紹介文)次第ではクリックされる記事になる

モデル記事はこちら99日前に書いた記事です。

www.nago-lifestyle.com

1日のPV最高5、検索圏外のダメ記事です。ただ需要がありそうなキーワードだったのでリライトしてみました。

 

リライトする場合キーワードをタイトルと冒頭文に入れ込む

ユーザーの検索意図(クエリ)を考えた場合、はてなProにする目的はアドセンスによる収益化。有料版にした場合は独自ドメインにするはずです。タイトルだけではなく本文にもキーワードを自然な形で入れこみます。

冒頭文にも入れますが、冒頭文の場合以下の画像にあるようにキーワードが太字で表示されるためユーザーの視認性があがります。

 

クリックされるために内容の伝わるスニペット(説明文)

はてなブログPro+独自ドメインで検索はてなブログPro+アドセンス
3ページ目に表示

はてなブログPro+独自ドメイン+アドセンスで検索
2ページ目の最後に表示

まだリライト記事にしていない手法もいくつか使ってます。そのうちの一つが赤枠で囲んでいるスニペット(説明文)です。

冒頭文がすべて採用されてます。スニペットに表示される文字数は240文字。昨年の12月に120文字から変更になりました。

 

240文字の説明文は読みづらい 、説明文の途切れは防ぎたい

しかし240文字使うと文字が詰まってとても読みづらくなります。文字がギッシリ並ぶと脳が疲弊してしまうのです。そこで、4行程度に収まるように冒頭文は150文字以内を意識しました。これなら文章の終わりで途切れることもありません。

本文と冒頭文が繋がらないように見出しと目次で区分けしました。

 

記事の概要を使いましょう 

次回からは記事の概要を利用します、記事概要は横1列が16文字なので10行以内に収めればいいのでイチイチ数える手間がはぶけます。記事の概要(スニペット)を使わない場合はGoogleのほうで適切な文章あるいは冒頭文を説明文にします。

しかし記事の概要を使った場合でも必ずしも採用されるわけではないので冒頭文は重要といえるでしょう。

www.nago-lifestyle.com

 

編集後記

ちょっと急いで記事を書いたので、雑になってますがご容赦を。結果の方を早くお知らせしたい気持ちが先走りました。

正直これだけ効果があるとはビックリです。2~3ページ目に掲載されただけですが元が圏外記事なのでさらに修正していけば1ページ表示もいけるかなと手ごたえを感じてます。

リライトの手法に関してはまだまだ未熟ですから上がり目はあるということで今後もこの手の記事を書いていこうかと思ってます。需要があればですけど。

 

NAGOでした See you