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ナゴログ

実は更新頻度や長文にこだわらないでいい件

昨日の今日で逆の事を書くのは心苦しいのですが、毎日更新するとか長文について検索エンジンには影響がないことがわかりました。

 

その前に前記事にてMozについて間違った見解の記事を書いてしまいました。幸いブックマークにて指摘いただいた事で延々と恥を晒すことなくすみ、大変感謝しております。

 

Mozについては改めて調べなおしたところ、Googleページランク廃止に伴いそれに代わるものとしてMozが採用された経過があります。

MOZについてのGoogleの見解は以下で確認できます。

webtan.impress.co.jp

これに関して我々が気にすることではないようです。

 

昨夜は指摘いただいた検索サポーターさんのサイトをず~っと見ていたのですが「目からうろこ」な情報がいっぱい。

s-supporter.hatenablog.jp

 

その中から「更新頻度」について

更新頻度をあげたとてクローラーの巡回には影響があっても

更新頻度=検索順位ではありません。

 

つまり更新頻度をあげても検索順位には影響しないし、あくまでも記事の内容によるよという事です。

 

次に「長文」について

文字数に関しては1000文字以上書いた方がいい

これに付いてもわかりやすい解説があります。

webtan.impress.co.jp

文字数を評価の対象にしていないとGoogleは言っています。あくまでユーザの検索意図に答えているかが重要。

結果的に長文になるのであって、最初から1000文字以上をめざすのはナンセンスという事になります。

Web上では色々な情報があります、検索慣れして疑うことを忘れます。

 

更新頻度も長文も検索順位には影響がないことがわかった。長文の中にたまたまキーワードが合致してる偶然はあるかもしれないが。そんな偶然に期待するよりもユーザ目線で記事を書いた方がいい。

 

短い文字数なら更新するのも苦にならないでしょう。無駄を取り除いたほうが読者としては格段に読みやすくなる。その中で伝わる文章を書けるかが課題になりそうだ。

毎日更新が可能になるとメリットは大きいです。同じ周期で更新するとリピーターを獲得しやすく、Twitterへの露出も多くなります。結果PVも付いてい来るということです。

こんな簡単なことに気が付かないなんてブログ関係の本を読みすぎて固定観念でカチカチになっていたのだろうか。

滞在時間に関してもサイト内リンクでカバーできるし、コンテンツをユーザが気に入れば自然と増えてくるだろう。

 

今回指摘を受けた敷田憲司さん著
(本を書いてる方に連絡いただけるとは思ってませんでした)

文章力を鍛えるWebライティングのネタ出しノート 日々の更新に使えるネタの考え方と書き方

を電子書籍で購入して今朝一気に読んでしまいました。とても分かりやすく今後筆者のブログで活用していこうと思います。