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無料のヒートマップツールを使って視覚的にアクセス解析

 

 無料で使えるアクセス解析といえばGoogleアナリティクス!多機能で優秀なツールですが多機能だけに初心者には敷居がたかい。もっと簡単に視覚的に小学生でもわかるようなアクセス解析はないものかと探していたら「ありました!」

ヒートマップ

ヒートマップとはあなたのサイトを訪問したユーザーの動きを可視化することが出来るツール。数値の代わりに色の強弱でユーザーの行動がわかります。よく見ている場所ほど赤が濃くなります。

 

 

サイト訪問者の行動を可視化するヒートマップを参考にサイトを改善できる

 ヒートマップを使うとユーザーがどこを見ているのか、どこで離脱していくのかが視覚的にわかります。 

文章では伝わらないので実際のサイト画像をご覧ください。

 この記事は11月にアップした過去記事です。筆者のサイトでは一番の人気記事でほぼ検索からの訪問者です。新規記事だとはてな読者やリピーターの訪問が最初にくるので傾向が変わります。

 アイキャッチ画像の半分過ぎたくらいから色が変わったのは文章を読み始めたから。タイトルやアイキャッチ画像のお仕事はサイトへの誘導なのでお仕事はすでに終わっているのです。

 目次にきた所で動きが早くなります。右に表示されている100%はユーザーの離脱率を表示。離脱すると%が減っていきます。冒頭文は本文への誘導という意味では成功してます。

目次に魅力がなかった証拠とも言えます。

 2%が離脱しました。ここで再び色が変わりました。何故でしょう?「あなた」の呼びかけに反応したのか、それともその下の文章の意味が伝わらなかったのでしょうか?(必ずしも興味のあるところで立ち止まるわけではありません)

 会員登録で筆者がつまづいた点を記事にした部分です。いわゆるこの記事の肝となる部分でユーザーもジックリと読んでいると予想されます。(自分の困ったはユーザーの困った)

 ファイル容量や銘柄についてはgloサイトに記述がありますからスルー対象になるのは仕方ありません。

(ユーザーは興味の薄い部分は流していきます。)

 製品コードは筆者も引っ掛かった項目です、ここから再び色が変わり始めました。ここまで90%台なのは4日分のデータなので、さらにデータが蓄積されると又違った結果になると思います。

 本文が終了した時点からユーザーの離脱が始まり、その下の関連記事までには20%台になります。 そう考えると関連記事の位置を上げる必要があるかもしれません。

 

 こんな感じでユーザーの動きをもとに仮説を立てればサイト改善に役立つハズです。リライト時に使おうと思っています。

 

はてなブログユーザーは無料で使えます(専用窓口)

 はてなブログユーザー専用の窓口があり、それ以外だと有料となるので気を付けてください。

help.hatenablog.com

 

実はもう一つ使ってます、こちらも無料で使えます。

userheat.com

 

 

NAGOでした See you