NAGOLOG

ナゴログ

懐かしのスペースインベーダーゲームの思い出

今朝のサタデープラスでちょいと見かけたスペースインベーダーゲームの話題。いぁ~懐かしいですね、後半部分をチラッと見ただけなので内容は分かりませんけど70年代後半にバカ受けしたゲームです。

インベーダーゲームも今年で40周年らしいです。
なんだか年を感じるな~なんせ最初のブームに参加してました。

 

学校帰りによく喫茶店に通ってました。インベーダーゲームが出るまでは、喫茶店は友達と話したりデートしたりたまり場的に使っていました。

 

引用元:スペースインベーダー公式サイト

しかしスペースインベーダーゲームが導入されてからガラガラだった喫茶店がいつ行っても満員状態に、高校生だけでなく一般の社会人まで増えてきました。

喫茶店は儲かったでしょうね~高校生だからと言って注文ナシではダメでしたから。レイコーとかレスカとか言ってた時代です。

当時、喫茶店でデートするには不向きな雰囲気に変わってしまいました、親戚のオジサンとかと遭遇するもんですから。

 

 

引用元:スペースインベーダー公式サイト

もちろんゲームは順番待ち、ふだん喫茶店に寄らない奴まで集まってくるので困ったもんです。くるはずのない他校の生徒まで集まってきますが、もともと同じ中学なので、漫画のように喧嘩にはなりませんよ。

 

それまではラケット(テニス)ゲームなら結構ながい時間遊べていたのです。しかしインベーダーゲームだとゲームじたいの難易度が高くて高校生なので、すぐに資金切れになったりしました。

 

そのうち他の喫茶店にも設置されたり、台数が増えたおかげで順番待ちはなくなりました。どこにいっても、あの独特な効果音が響いていました。待ち時間が解消されるとゲームをやりこむ事が可能になります。そうなるとツワモノが出てくるんですね。

 

名古屋打ちとか、あの時代のどこから情報を仕入れてきたのか?わかりませんがトンドンクリアーしていく名人が出てきます。


スペースインベーダー攻略その2 (名古屋撃ち編)

笑っちゃいますが、尊敬を集めてたりします。

インターネットはない時代なので本やあるいは漫画から情報を仕入れていたのか僕にはわかりません。そうとうなお金を使ったのは確かでしょう。

NAGOでした See you