NAGOLOG

ナゴログ

沖縄のお墓参り清明祭(シーミー)について

2018年のシーミーは4月5日から

清明祭(シーミー)とは、旧暦の二十四節季のひとつ「清明」の時期に行われる年間行事のことで「沖縄のお墓参り」のことです。

今年、2018年の清明の日の入りは4月5日です。

日の入りが平日の場合は翌土日に行われます。平日だとやはり集まりが悪くなるので一般的に土日に行われるようになりました。

最初の日曜日を「神ウシーミー」と呼び、門中など祖先とつながりがある古い墓を参ります。次の週にはオジーオバーや親など近い故人の墓参りをします。

2週目の墓参りが多くなる傾向があるので1週ずらしたり、家人の都合で日にちをずらすこともあります。清明の時期であれば問題ありません。お墓の前の道路に駐車車両がずら~っと並び渋滞をおこす場合もあったりします。

 

沖縄のお墓は独特で大きな作りになってます。お墓の正面はちょっとした広場になっています。

お墓とその周りの掃除、カマを使って草刈りから始まります。
日差しが強い場合や雨のときは、ブルーシートで屋根をつくったり簡易テントを設置したりします。

ブルーシートをひいて、重箱、くだもの、お菓子などひろげて先祖を供養します。

段取りは年長者、だいたいオバーのお仕事ですね。

ウチカビと呼ばれるあの世のお金を焼いて、一人ひとりが線香をあげたらおわりです。

その後は、お花見の感覚で賑やかにごちそうをいただきます。

観光客がみると異様な光景に見えるかもしれませんね。

 

 

我が家の場合は2つお墓をまわるので、ひとつ目がおわるとバタバタとかたづけ次のお墓へ移動します。

回るお墓の数だけ同じことを繰り返します、子供たちは2件目になると、さすがに飽きるようです。

 

以上簡単ですが沖縄のお墓参りシーミーについてでした。

 

NAGOでした See you