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2018年あけましておめでとう、年頭に今年の抱負を考えてみる

あけましておめでとうございます。昨年はお世話になりました、本年もどうぞヨロシクお願いします。そういえば年賀状がきてないな・・なんでだろ?

おめ~が出さないからだろ~よ

元郵政関連のお仕事しながら沖縄に戻って14年、年賀状一通も出してないや。昔はこれがお札だったらと思うほど来てたのが懐かしいNAGOでした。

時代の流れで年賀状もだんだん廃れていくのでしょうね。

 

年が明けて2018年一発目の記事は

今年やりたいこと新年の抱負について考える

たとえば「世界平和に貢献する」う~ん素晴らしいですね。ちなみに筆者の昨年の抱負は「健康を維持する」でした(笑)

会社の行事や新年会など「今年の抱負」を聞かれる場面があるかもしれませんからひとつくらい抱負をもっていたほうがいいかもしれません。なんでもいいのです抱負なんて、カッコつける必要もありませんし意識しすぎると逆にカッコ悪かったりしますから。

 

抱負を決める場合、昨年の失敗や後悔をひきづるものだとプレッシャーがかかるのでお勧めしません。「新しくなにかを始める」一見良さそうですが始まらないリスクのほうが大きいのでこれもアウトです。

「今年はウォーキングを始めます」といってもたいがい3日で忘れるでしょう。どうせなら「すでに始めてる事」を昇華させる抱負のほうが実現性が高くなります。

ウォーキングしてる人なら「今年は〇〇キロ距離を伸ばします」

 

ダイエット中ならば「今年は5キロダイエットします」じゃプレッシャーでしょう、頭の中が「ダイエット」に支配されてしまいます。目標設定があるのは良さげにみえますがそれよりも「コンビニに行く回数を減らします」とか「ごはんは一杯だけにします」のほうが簡単ですし実現可能です。

「たばこをやめる」じゃなくて「たばこの本数を減らす」

「借金を減らす」じゃなくて「借金をしない」

「お金を貯める」じゃなくて「積み立てを追加する」

どれも最終的に「たばこをやめる」「借金を減らす」「お金を貯める」につながっていきます。

 

 でも新年会でご飯一杯だけにしますはカッコ悪すぎでしょ

・・・

その辺はアレンジしてください。要は実現性の高い抱負で達成感を味わい来年につなげることが重要ではないかと思うのです。人間簡単に死ななので来年もきっとありますからね。

 

さて筆者がかかげる今年の抱負は

健康で無理をせず穏やかに生活する

隠居ジジィか?

ユルユルだね

 

そうではありません、健康じゃないとなにもできません、無理をすると周りに迷惑がかかるし自身もイライラするでしょ。健康で無理をしない生活をつづけてると結果おだやかに生活することができます。

まぁ実現性は高いかもしれない

 

ということであなたの今年の抱負はなんですか?