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精密採点の得点を上げる方法音程の練習をする前に3つの知る事

こんにちはシリーズ化してる精密採点の得点を上げる方法です。3回目の今回は音程の練習をする前に現状の音程レベルを確認する方法です。精密採点では点数の80%以上が音程で決まると言われてます。つまり音程さえ合えば「どこで歌っても恥ずかしい思い」はしません。

 

今回はその音程を完璧に近づけるために現在の音程と自分はどんな音痴なのかをたしかめてみましょう。 筆者自身も音痴でありますが、音痴は音痴なりにカラオケを楽しむことは出来ます。それには精密採点の点数をあげるのが手っ取り早いのです。

音痴の原因は2つ、運動性音痴の場合練習しだいではいがいと簡単に音痴を克服できます

ところで我々はなぜ正しい音程やリズムで歌えないのでしょうか?聞いた歌をコピーして口からコピーした歌をだすだけの単純な作業ができない訳がじつはあるんです。

 

音程をとれない音痴の原因は感受性音痴と運動性音痴の2種類

単純に音痴といっても大きくわけて2種類にわけることができます。

  1. 感受性(感覚)性音痴
  2. 運動性音痴

感受性音痴は聞いた音(音程)を脳が正しく記憶できないため正しい音程で歌うことができません。そのため自分が音を外していることを自覚することができません。

運動性音痴は聞いた曲を脳に正しくインプットすることは出来ますが正しい音程やリズムで歌うことができません。正しい音程を脳が認識しているため音程を外していることを本人は自覚できます。

感受性音痴か運動性音痴か判別するには

音程をはずしているのを自覚できるかできないかで判断することができます。ほとんどの方が運動性音痴だとおもいます、筆者も中学時代の合唱で音程のずれを認識できたので運動性音痴となります。

 

音痴克服のための対処法

感受性音痴の場合、聴覚に異常があるため克服は困難とされていますが、ピアノやスマホのアプリなどを使い「ドレミ・・」の音階をいちから覚える地道な練習が有効だと言われます。

運動性音痴の場合、音を外している自覚があるのですから音感はあります。ただそれを思いどおりに出せないだけなので少しコツをつかめば音程は克服できます。

筆者は運動性音痴のため感受性音痴についてはよくわかりません、なのでこれ以下は運動性音痴克服のための記事になります。

 

まずは自分の歌声を聞いて音程を確かめましょう

スマホに録音機能がありますから利用します。音源を用意して 歌ってみましょう、それを録音して聞いてみます。どれだけ音程を外しているか確認するために行いますが、自分の声をレコーダーなどで聞くとキモイ感じがしますが、他の人にはそのキモイ声があなたの声として聞こえているんです。

自分の声は自分には違う声に聞こえる

なぜレコーダーの声と自分が自覚してる声が違うのでしょう。他者に聞こえている声は単純に口から出た声が空気の振動によって伝わります。そこら辺の生活音と同じです。自分の声は骨伝導といって体内を伝わって(振動)して聞こえてきます。簡単に言うと声の伝わり方が違うだけなんですね。

何度も聞いていると違和感はなくなる

最初に聴いたときは何とも嫌な自分の声ですが、何度も聞いていくうちに違和感はなくなります。慣れといいますか人はなんども見たり聞いたりするとソレに好感を持ってしまうんですね。「単純接触効果」により自分の声も受け入れられるようになります。

それに何度も歌っているうちに声も変わっていきます。

 

音痴の種類と自分の声そして音程の確認

歌手でもない限り歌がうまいのは特殊能力のひとつでしょう。このシリーズでめざすのは「2次会のカラオケで楽しくお酒を飲むため引け目を感じない程度にカラオケで歌う」ことです。

筆者の飲み仲間のあいだでは85点前後出してれば「おぉ~」のレベルなので自慢できませんが、80点以上を常に出せるようになれば普通に気兼ねなくカラオケを楽しむことが出来るでしょう。

90点台にいけば「見る目が変わってきます」。

それには音程を確実にものにするのが早道です。

 

1つ目に自分がなに音痴なのか知る事と2つ目に自分の声を確認(慣れ)すること。そして3つ目が現在の音程を確認することが重要です。練習により上達するので最初のレベルを知っておくとモチベーションがグーンとあがります。

筆者も最初自分の声を聴いたとき「なんじゃこりゃ~」と落ち込みましたからね。